Greediness
完全母乳育児における最大のデメリットは、「一人の時間が持てない」でも「飲酒ができない」でもなく「乳首がありえないほど伸びる」である。私も2 年ほど完全母乳育児をしてきたが、気がつけば見事な伸び乳首だ。引っ張ればチュウインガムの如く伸びる乳首。実測で4cmを記録。平常時でも2cm近くある。
で、みなさん信じられないかもしれませんが、ここまで伸びると、乳首も垂れるんですよ。ええ、乳首です。乳首が、です。「垂れ乳」というジャンルはご存知かとは思いますが、もっとミクロに「垂れ乳首」です。
んで、もっというと、乳首は折れます。ブラジャーを外すとですね、時には上を、時には下を向き、乳首が折れて乳房に張り付いてるんですよ。「折れる」というか「畳まった」状態です。ここまでくると、乳首をセクシーの象徴として見ることができなくなり、人体の神秘そしてその無限の可能性を表す神々しい存在のように思えてまいります。女としての自信を失った私は、折り畳まった乳首を眺めながら「お。今日は両方上向きだから金運アップだな!」などと、オリジナルの乳首占いで気分を高めることしかできません。
それもこれも、すべて母乳育児のせいです。求められるがままに吸わせた結果がこれです。
でもまあ、2年間、毎日平均1時間吸わせてるとすれば、トータルで約700時間ですからね。日換算すれば、1ヶ月間吸われっぱなしってことですよ。そりゃあ、人体の形状も変わるってもんです。と、開き直ってたんですけども、さすがに顧客には詫びを入れないとマズいだろうと思ったんで、元メインユーザーに「こんな有様になってしまい、大変申し訳ない」と頭と乳首を下げながら謝ったところ「母親の勲章じゃないか。素晴らしいことだよ。胸を張って生きなさい」と激励されましたが、その後受注がありません。どうしたらいいでしょうか。(東京都・主婦・F子)
ここを見てしまった方々
m(__)m
彼の失恋はあまりにも突然であり、マエブレも予兆も無く終りの鐘を鳴らしました。
トウトツ過ぎてやはり笑ってしまいます。
少し話を聞いたのですが、大河から彼女を奪った男性と電話で挨拶をしたらしいです。
笑ってしまいます。
向こうの男性が年上らしく、大河は敬語を使ったらしいです。人として当たり前ですが
笑ってしまいます。
2人で飼っていた犬の親権を本気でとりに行こうとしている大河。
笑ってしまいます。
その犬と僕はもう2度と会えないかもしれないから写真とりました。大河が犬を抱く腕には、いつもより強めに力が入っていました。
笑ってしまいます。
今日の夜は皆で飲みます。皆で大河の話を聞きます。
笑ってしまいます多分。
9割がた大河は泣くと思われます。
笑ってしまいます多分。
周りの皆は2人が結婚すると思っていました。
笑ってしまいます。
フラレた決定的な理由は『経済力』だそうです。
笑ってしまいます。
カラオケに行ったら皆が大河を泣かせる為に曲を選んで熱唱するでしょう。その場合大河は100%泣くでしょう。
笑ってしまいます!!
笑ってしまいますよ!!
たかが恋愛
されど恋愛
たかが恋愛
にございます。
でも僕は恋愛で泣けない人より泣ける人の方が人間らしく汚らしくて好きだし、泣くって行為は甘える行為でもあるけども信頼が横たわっていて成立したりもする。と思う!
あたしは大河を助けられないから、ここを見てくれている方々、からかい半分でも冗談半分でも茶化し半分でも良いから大河君をバカにしてあげて下さい
m(__)m
それ見て皆でキャッキャッします
\(^o^)/
酔ってヤンヤヤンヤします
2人がイチャイチャしてるのを見るのが好きだった中年男性からのワガママなお願いです
m(__)m
(via biccchi)
俺のバイクが盗まれたんだ。
傷だらけだったけど、まあ、ほぼ無事ってやつだ。
犯人は工房だった。もう、みたまんま不良という感じね。近所でもちょいちょい見かけていた奴でね。
盗んだバイクで走り出して、スピード違反で捕まったらしい。
バイク自体は警察から帰ってきたんだけど、工房本人はふた月ほどしてからオカンと同伴で
謝罪に来た。
といっても本人はほとんど顔を背けていたばっかだったけど、許したんだよ。
修理代も弁償するって、とりあえず4万円持ってきた。
よれよれの諭吉三枚とあとは五千円と千円の、一応札束wwww
後日、予定を明けてあらためて一人で来い、って言って、その日はそれでおしまい。
翌々日、ちゃんと一人で来て、ぼそぼそと謝る工房に洗車を手伝わせて、ワックスが乾くのを
待ってる間に家に上げたんだ。
それで、新品のヘルメットとプロテクタを渡した。工房のオカンの金で買ったやつね。
ワックス拭き取ってから工房を後ろに乗っけて峠行って、海へ行って、とにかく走り回った。
それから半年もたたないうちに、工房は二輪免許を取得することができて、報告にきたんだよ。
教習所での装備もプレゼントした一式を使ってたらしい。
あんまり嬉しそうにしてたから、「じゃあ、ときどきバイク貸してやんよwww」って言ったら、
ぽろぽろ泣き出してさ。
俺のバイクを盗んだことを、ちゃんと真正面から謝ったんだ。
ヤンキーっぽさは抜けきってなかったけど、洗車も手伝うし、バイク借りて返すときもちゃんと
ガソリン満タンにしてるし、なにより丁寧に乗ってる様子はわかった。
それからバイトで貯めた金で自分のバイクを買って、ときどきオカンを後ろに乗せて走る姿を
見ることができた。
オカン、顔がこわばってたけど。
バイクは、アクセル回すだけで人間の力を簡単に超えることができるし、自分をどこか別の場所へ
連れて行ってくれる気がする。
その高揚感は犯罪の領域に簡単に入ることができるわけだけど、
少なくともこの工房にとっては、それほど悪くない場所へ連れてってくれたんだと思う。
俺のバイクGJ!!!
で、しばらく連絡なかったんだけど、その工房から今度結婚するからきておくれって手紙が来たんだ。
なんか嬉しくなったからここに書き留めておく。
バイクが盗まれた 続・妄想的日常




